2004/08/23

【簿記論】 04/08/21 飲み会

04/08/21(土)TAC簿記論レギュラーコースの飲み会@新宿。
参加者は3-40人ぐらい。
講師やクラスのみなさんと雑談のち歓談、ところにより試験話。

参加者の方々といろいろ話して思ったのは、「結構皆、退職(専念)を考えてるんだなぁ」ということ。

去年12月の飲みでも思ったのだけど、聞くと「今の仕事が嫌い、辞めたい」っていう受験動機が多い。
で、どうせ辞めるんだからということで、早めに退職→専念も視野に入るようだ。
大変だなと思う反面、そういったリスクテイクができる人ほど短期合格するんだろうなとも思う。


逆に、自分のように単なる仕事上のスキルアップ目当ての人はそう多くない。

実際、終わってから学習内容を眺めてみると、簿記論は見事に面白みはなかった。
日商簿記1級のあとに学ぶ簿記論というのは、スキルアップ効果は限りなくゼロに近いだろう。

一方、財表、特に理論はめちゃくちゃ面白かった。
日本の財務会計の基本となる考え方が一通り学べたというのは非常に刺激的であった。
実務に直結すると断言はできないが、大げさに言えば、日商簿記1級時代に比べて1ステップ上がった実感がある。

なのでここに、社会人の勉強目的の学習進路として日商簿記1級→税理士試験 財務諸表論をオススメしておきたい。

ともあれ2002年6月の日商簿記検定3級から始まった一連の簿記・会計方面の勉強はここに終了し、今度は別の方面に、新たな学習のスタートを切ることになる。悲しいかな公務員でもないダメ社会人にとって、たとえ8/3の税理士試験が終わったとしても、勉強に終わりなど無いのであった。

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2004/07/20

【簿記論】 04/07/16 合格情報

まずは肩慣らし程度の、60分の総合問題を解く。
40分で終わって9割(税効果は問答無用で捨てた)
これ本試験当日の朝、眠気覚ましに解くのによいかも。
 
合格情報ってなにかと思ったら、講師の出題予想と直前期のアドバイスが冊子になって配られるのだった。
あとは講師から、「家に帰るまでが遠足です」系の注意事項とか、飲み会の告知とか。
 
そんで講師と握手して終了。
でも簿記論はファイナルチェックを申し込んだので、もう一週、宜しくお願いいたします。

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【簿記論】 04/07/16 的中答練(3)

-----------------------------------------
 
第一問
 
 B/S、P/L穴埋めの総合問題 A
 
第二問
 
 1 有価証券 A
 2 社債の発行 Z(復習不要)
 
第三問
 
 在外支店付きの総合問題 A
 
-----------------------------------------
 
11/10/42 合計63点
 
平均点は13/9/37 合計59点。
 
上位40%~65点。
上位50%~62点。
 
第一問、ケアレスミス重なって平均下回ってる。。

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2004/07/14

【簿記論】 04/07/09 的中答練(2)

-----------------------------------------
 
第一問
 
 1 リース A
 2 退職給付 A
 3 伝票 B
 4 減損 A
 
第二問
 
 合併 A
 
第三問
 
 後T/B作成の一般総合 A
 
-----------------------------------------
 
18/12/22 合計52点
 
平均点は16/11/21 合計48点。
 
上位40%~54点。
上位50%~50点。うぅ。。
 
第二問合併、「グループごとの低価評価」を「一括低価」と勘違い。全答練がそうだったからか油断した・・
そこがあってれば合併比率以下全部取れたのに、もったいneeee!
 
第三問の問2、利息を前払と支払にわけて書いたら欄が足りなくなった。
昔、決済済みの手形を抜いて修正させる問題のとき、「期末の状態に最短で修正する」って言ったじゃん、とか。
 
問3、貸倒の問題 仮受消費税の回収分への按分はちゃんと行う。これ前も迷って間違った気がする。

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【簿記論】 04/07/09 的中答練(1)

-----------------------------------------
 
第一問
 
 推定簿記 A
 
第二問
 
 本支店 A
 
第三問
 
 建設業 A
 
-----------------------------------------
 
12/16/28 合計56点
 
平均点とかのちゃんとしたデータは来週。
 
第三問の建設業、原価の集計は捨ててもよいと講師が言っていたが、この程度の集計は全然大変じゃないと思う。
賞・引繰入の按分を忘れなければ・・(ダメじゃん)
 
残存価額の頭打ちは悩んだ。
税法だとたしか0.5割まで償却できたんじゃなかったっけなーとかどうでもよいことが頭をよぎる。
結論としては、「減価償却は残存価額まで」

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2004/07/06

【簿記論】 04/07/03 直前総まとめ(4)

午後も問題演習~。
「直前総まとめ第4回」というテストを60分で。
 
-----------------------------------------
 
第一問 25点
 
 特殊商品売買中心の推定
 
第二問 25点
 
 キャッシュ・フローを基にした推定
 
-----------------------------------------
 
17/15 合計32点。(50点満点)
 
月数数え間違いとかプラマイ間違い、ケタ間違いあたりが多かったので、これは8割十分狙えそう。
でもやっぱり問題自体は簡単じゃないと思う。
できる人に言わせれば超余裕、なんだろうか。
 
講義は企業結合関係の補足。退屈なんで他の問題解いたり。
 
 
渋谷に映画見にいったんだけど、待ち合わせ場所のタイトーが改装中でやんの。damn.

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2004/07/05

【簿記論】 04/07/03 直前総まとめ(3)

問題演習~。
「直前総まとめ第3回」というテストを60分で。
 
-----------------------------------------
 
第一問 25点
 
 特殊仕訳帳がらみの推定
 
第二問 25点
 
 製造業の後T/B作成
 
-----------------------------------------
 
14/15 合計29点。(50点満点)
 
講師は8割取れるようにとか言ってたけど、無理無理。
だって、自分の中では第一問の理論値、17点ですもの。
めんどくさいとこ切ってったらこんなもんだと思う。
ま、第二問は時間をかければ満点近くまで取れそうではある。
 
「直前総まとめ」のテキストを使って、一応講義もあり。
特殊商品売買は去年厚めに出たので、割賦・未実現利益整理法以外はわりとどーでもいー、という話に再度安心する。
 
 
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応用答練(3) が返却された。
やた。ついに念願の上位三割。

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2004/06/27

【簿記論】 04/06/26 直前総まとめ(2)

財表と同じく、まずは問題演習。
簿記論 直前総まとめ第2回 という問題を、50分で解く。
 
しっかし、答練やった後だとあくびが出るぐらい簡単だなコレ。
50点中44点
試験までに9割取れるようにとのこと。
ほぼクリア。
 
税効果を問答無用で捨てるようになってから、すこぶる調子がいい。
この効果は後でメモっておこうかな。
 
 
 
###
 
 
 
授業が早く終わり、落ち着いて本が読みたかったので、今日の昼メシは 膳菜や 水道橋店 にした。
ランチは1000円ぐらい。
高いけど、その分ココイチよりはおいしいし、なにより落ち着けるわけだ。
 
昼どーするかというのは悩ましい。
基本的に疲れているので、お手軽にラーメンだのめしや丼だのに流れてしまうのは我ながら悲しい。
本当に眠いときはコンビニでおにぎり弁当みたいなの買ってきて10分で食べて、40分寝るとか。
 
あそこらへん食べ物屋多いし、開拓してみよかな。

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【簿記論】 04/06/26 応用答練(3)

うん、確かに講師の言うように、前回よりは随分簡単だった。
ケアレス多発につき、68点しか取れなかったけど。
 
-----------------------------------------
 
第一問
 
 後T/B作成の一般総合問題 A
 (第一問からかよ!)
 
第二問
 
 1 外貨建社債 償却原価法適用 A
 2 新株予約権付社債 区分法 B
 3 繰越欠損金の税効果 B
 4 デット・エクイティ・スワップ B
 
第三問
 
 本社工場会計 後T/B作成総合問題 A
 
-----------------------------------------
 
16/19/33 合計68点
 
平均点は 13.0/17.7/27.5 58.2点。
 
上位40%が64点
上位60%が57点
 
成績表見たら、ちょうど三割ラインを超えてたー。
やったー。
 
このまま上り調子で試験。これですよ。

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【簿記論】 04/06/19 全答練

全答練を書くのを忘れていた。
返却は7月入ってから。
解答に配点載ってないので自己採点できず。
 
-----------------------------------------
 
第一問
 
 推定の総合問題
 
第二問
 
 1 リース
 2 為替予約
 3 有価証券
 4 連結
 
第三問
 
 後T/B作成の総合問題
 
-----------------------------------------
 
# 7/8返却につき追記。
 
8/21/28 合計57点
第1・2問 29点  2229位/5452人  判定B
第3問 28点  554位/5452人  判定A
合計57点  1293位/5452人  合格可能性A
 
平均点は 第1+2問 26点 第3問 16点 合計43点。
 
 
講評、やっぱりツッコミどころ多い。
 
第1・2問講評:
第二問は良くできていますが、第一問は頂けないですね。本試験は、各問でまんべんなく得点できるか否かが合否のカギを握るといっても過言ではありません。時間配分や取捨選択を常に意識して、バランス良く得点できるように練習をしましょう。また、不得意分野があれば、本試験までに必ずなくして下さい。

「頂けないですね」 ← ムキー
 
第3問講評:
良く出来ています。多少ミス等もありましたが、問題の難易度やボリュームを考えると、この程度の失点は特に気にする必要はないでしょう。ただし、油断は禁物です。今回出題されなかった論点についてもしっかり確認して下さい。

上の「良くできています」とここの「良く出来ています」みたいに、同一の文書で変換が統一されてないのはなんか許せない。
 
総合講評:
総合点で合格点に達しています。特に、三問ともバランス良く得点できているのには好感がもてます。ただし、油断は禁物です。合格可能性をより高めるためにも、今回出題されなかった論点についてもしっかり確認し、今以上のレベルアップを図りましょう。本試験まであと少しですから、頑張って下さい。

好感がもてますってアンタ。
油断すんな言いすぎ。「今回出題されなかった~」言いすぎ。

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2004/06/12

【簿記論】 04/06/12 直前総まとめ(1)

「直前総まとめ」というブ厚いテキストが配られる。
つーても中身は今までやったことのまさに総まとめ。
新規項目は少ない。
 
電車の中で仕訳を眺めるぐらいでもよいので、とにかく2週間ぐらいで1回まわすように、とのこと。確かに復習するのによさげ。
 
しっかし、このテキストに入ってる「コラム」は誰が書いてるんだろう。
今回はいいこと書いてあると思うんだけど、実務家対策のテキストのコラムに
 
 > ~「通常の3倍の速度」で解けるようにはなりません。
 
とか書いてあるのはどーなんだろうな。
いや、ガノタは別にいいんだけど、なんでそんなカミングアウトしたいのか。
 
 
###
 
 
税理士試験系のblogを発見。
トラックバックさせていただきました。
なんか楽天が流行ってるのかな(笑)
 
簿記論:
楽天広場(日記・ブログ):転職後30過ぎた日記
http://plaza.rakuten.co.jp/audia418tq/diary/
 
所得税法:
楽天広場(日記・ブログ):日記 おつかれ税理士受験生
http://plaza.rakuten.co.jp/otsukare3/diary/
 
簿記論+財務諸表論:
楽天広場(日記・ブログ):日記 生きるってなんだろう?~税理士への道~
http://plaza.rakuten.co.jp/yukinori/diary/
 
財務諸表論(ってすみません税理士ではなく会計士の方でした):
raviの日記
http://blog.livedoor.jp/ravi0119/
 
簿記論+消費税法:
30歳からの税理士受験日記
http://blog.goo.ne.jp/mamiyui08010208
 
法人税法+相続税法:
税理士受験生ひろしのだるだるブログ
http://zeirishi.exblog.jp/
 
あと1ヶ月半、がんばりましょう~

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【簿記論】 04/06/12 応用答練(2)

6/26返却。
 
-----------------------------------------

第一問 
 
 1 一般商品  C
 2 後入先出  C
 3 本支店   B
 4 資本会計  A
 
第二問 
 
 1 リース等個別 A
 2 成果連結   B
 
第三問 
 
 総合問題  A
 
-----------------------------------------
 
20/10/22 合計52点
 
平均点は 14.3/9.6/21.9 45.6点。
 
上位40%が51点
上位60%が43点
 
おぉ。ようやく上位40%に乗った。
ちょっとずつ追いついてキタ?

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2004/06/10

【簿記論】 04/06/05 学者試験委員対策(2)

柴委員対策。
この方は金融商品会計、外貨建取引、資本会計全般に強いらしい。
第53回の第2問はヌルくてよいなあ。
 
 
減損もここで学習。
しかしなんだこれ。こんなんあり?
 
 
こんな演習問題。

耐用10年の建物と土地をxxx円で購入し、賃料年xxx円の収入があった。
4年経過後の現在、土地の時価が20,000円に下落し、賃料も年8,000円に下落した。
以下の資料に基づき減損処理をせよ。
 
・建物は残存ゼロの定額法で償却
・使用後の土地の評価額は現在の時価とする
 
 
これの使用価値の計算式がこう。
 
 8,000 × 年金現価係数 + 20,000 × 6年後の現価係数
 
 
オイオイオイ。
減価償却費のタックスシールドはどうした。
最終年度には固定資産売却損も出るだろうに。
もしかして実務指針とか読むと「考えない」って書いてあったりするのか?
法人税率の資料がないからって納得できるもんじゃないよこれ。
 
 
 
新株予約権付社債のマニアックなやつとかはもちろんパス。
そんなの覚えるヒマはないし、必要性も感じない。

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【簿記論】 04/06/05 応用答練(1)

 
-----------------------------------------

第一問 
 
 キャッシュフロー  B
 
第二問 
 
 1 委託  C
 2 割賦  B
 3 リース A
 4 買換  C
 5 転換社債  C
 
第三問 
 
 総合問題  A
 
-----------------------------------------
 
10/13/16 合計39点
うわぁ。
 
平均点は 11.6/13.9/16.3 41.8点。
 
上位40%が47点
上位60%が38点

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2004/06/07

【簿記論】 04/05/29 学者試験委員対策(1)

伊藤委員の著書から、ちょっと特殊な本支店会計の処理の解説とか。



絶対出ないだろこれ。
 
ペラペラめくってたら次がキャッシュフローだったんで、帰った。

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【簿記論】 04/05/29 基礎答練(3)

簿記論 基礎答練(3)、返却。
 
-----------------------------------------

第一問 復習度ランク A
 
 帳簿
 
第二問 B
 
 推定簿記
 
第三問 A(だったっけ?)
 
 本支店会計
 
-----------------------------------------
 
7/22/28 57点。
 
 
平均点は 14.4/19.2/29.8 63.4点。
 
上位40%が72点
上位60%が61点
 
ほんっっと出来悪いな。
つーか第一問、7って。'`,、 ( ´∀`) '`,、
 
ま、帳簿はどうせ捨てるからいいんだけど、
リースの開始年を読み間違えたりとか、
退職給付の資料を読み間違えるのは痛。

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2004/05/28

【簿記論】 04/05/22 実務家試験委員対策(3)

個別論点をちょっと深いところまで掘り下げる授業。
前期損益修正とか。

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【簿記論】 04/05/22 基礎答練(2)

04/05/22 簿記論 基礎答練(2)、返却。
 
-----------------------------------------

第一問 復習度ランク 問1→A 2&3→B
 
 企業結合会計
 
第二問 B
 
 資本会計
 
第三問 A
 
 消費税がらみの総合問題
 
-----------------------------------------
 
21/17/36 74点
 
 
平均点は 19.3/18.1/32.5 69.9点。
 
上位40%が78点
上位60%が68点
 
平均超えたようなので、第1回よりはマシ?
 
 
ダメなミス
 
 ・利準の積立、社外流出の1/10なのに「配当の1/10」にしてた。
  我ながら意味がわからん。資本準備金「取崩額」とか書いてるし。
 
 ・消費税の処理、貸倒れのやつだけ忘れ。
 
 ・為替差損益、前T/B足し忘れ このミス多すぎるな・・・
 
 ・支払利息は振当ての100入れ忘れ。
 
 ・修正仕訳は、期末現在決済済みのものまで入れてはだめ
 
 
 
あと2ヶ月ちょい。
2ヶ月ぐらいなら勉強に集中できそうなので、とりあえず土日あまり遊ばない目標で。
花より男子36巻一気読みとかわけわからんことは自重しよう。うん。

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2004/05/24

【簿記論】 04/05/15 実務家試験委員対策(2)

■ 消費税等
 
1級と変わらず。
 
 
 
■ 会社分割
 
分社型 → 株は「分割会社」へ
 
分割型 → 株は「分割会社株主」へ

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【簿記論】 04/05/15 基礎答練(1)

04/05/15 簿記論 基礎答練(1)
 
-----------------------------------------

第一問
 
 建設業会計
 
第二問
 
 特殊商品売買
 
第三問
 
 商的工業簿記
 
-----------------------------------------

25/15/39 79点

諸掛を足して按分するだけという問題で、なぜか
電卓ミスって -6

賞与引当金の製造費への按分を4割にしてしまい
(本当は6割)連鎖的に -6

とか散々。

平均点が79点

上位40%が88点
上位60%が80点

と言っていたから相当イタイ。

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2004/05/10

【簿記論】 04/05/09 実務家試験委員対策(1)

前回の実力テストの平均点は 19/21/41 合計82点だそう。
平均割るって終わってるじゃん。
しかし、上位30%は92点ってレベル高っ
 
 
● 授業
 
「実務家試験委員対策」という冊子が配られる。
 
 
■ 仕入・売上の計上基準
 
平成9年の過去問を元に講義。
売上の計上基準はまず「船積基準」だが、試験ではそうはっきりとは書いてくれない。
「船荷証券が?日付で発行された」とあれば、その日に売上計上。
 
本試験の問題文は分かりにくい文章であるため、日本語の読解力も試される。
ただでさえ慌ててるってのに。
 
 
在外支店
 
これは1級で習ったのと同じ。
在外子会社はやらないんだな。
 
・個別勘定
 
 金銭債権債務 → CR
 固定資産減価償却費 → HR
 費用・収益は基本的にHRだが、レートがなければ AR
 本店勘定は HR
 
※特例で「本店」勘定以外全部CR換算する「決算日レート法」もある
 
・B/Sから作る
 
・P/L当期純利益はB/Sから移してくる
 
・最後、P/Lの貸借差額は「為替差損益」
 
 
###
 
 
6/19(土)の全答練の申し込み。新宿校にした。
返ってくるのは7/7(火)。
 
 
###
 
 
総合問題集解いてて気になったミス
 
 前T/Bをよく読んでいない
 
前T/Bに「当座借越」があって、短期借入金に振り替え忘れたり諸々。
以後気をつけてみる。
 
 
###
 
 
答練の出題予告が書いてあった紙なくした
独力で臨むか _| ̄|○

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2004/05/08

【簿記論】 04/05/01 実力テスト7

04/05/01 簿記論 テキスト7 実力テストを解いた
 
-----------------------------------------

第一問
 
 建設業会計
 
第二問
 
 仕訳帳・伝票会計
 
第三問
 
 後T/B作成の一般的な総合問題。
 
-----------------------------------------
 
 23/21/40 合計84点。
 うーん・・・普通?
 
 
第一問 -2の内訳
 
 ・金額がゼロの場合はスラッシュを書けという指示に、
  ゼロを書いてしまい -2
 
 
第ニ問 -4の内訳
 
 ・手元商品区分法、その都度法で期末に仕入から引いてしまうミス -2
  委託販売も分かってない -2
 
 
第三問 -10の内訳
 
 ・工場「製品」「売上原価」本手「内部利益」は捨て -3
 ・「繰延税金資産」「法・調」ミス -2
 ・問題文を読み違えて「前期損益修正益」をミス。
  「備品」「減価償却費」も連鎖的にミスって -3
 ・合併F/S「売上原価」「製品」は捨て -2

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2004/05/07

【簿記論】 04/04/28 8-8 実力テスト8

04/04/28 簿記論 8-8 テキスト8 実力テスト
 
-----------------------------------------

第一問
 
 1-1 連結
 1-2 株式交換
 1-3 特殊商品売買・退職給付
 
第二問
 
 仕訳帳・伝票会計
 
第三問
 
 後T/B作成の一般的な総合問題。
 
-----------------------------------------
 
 16/20/40 合計76点。悪っ。
 目標は 21/21/43 合計85点だそうな。全然ダメ。
 
 
第一問 -9の内訳
 
 ・連結スタート年度を間違い -6
 ・割賦未実現、一般利益率を使ってしまい -2
 ・社債償還益普通に計算ミス -1
 
 
第ニ問 -5の内訳
 
 ・諸口のチェックを忘れ -1
 ・一次締切金額をミス -1
 ・3伝票制、仕訳日計表ミス -1
 ・5伝票制 仕入伝票、振替伝票ミス -2
 
 
第三問 -10の内訳
 
 ・「繰越商品」に「戻り」を入れ忘れ -1
 ・「繰・資」と「繰・負」を相殺してしまい -2
 ・「建物減費」「建物減累」 資本的支出分かってない -2
 ・「為替差損益」「雑損失」 前T/Bの金額を足し忘れ -2
 ・「未払法人税等」 源泉所得税100を引き忘れ -1
 ・「貸引」「貸引繰入」計算ミス -2
 
 
 
ぶっちゃけ簡単だったのにミス多いな。
仕訳帳、伝票会計はやってなかったので-5は確定。
資本的支出も分かってなかったので-2。
 
93点は取ることが可能なテストだった。

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2004/04/25

【簿記論】 04/04/24 8-7 連結(2)

午後は出席しなかった。
 
 
<連結における日商1級との違い>
 
税理士のテキストにも一応成果連結まで載ってるけど、アップストリームは全面カット
税効果株式売却の話もない。持分法に至っては一行も記載なし
 
 
わざわざ教室行ったのは、講師の話を聞くため。
やっぱり、連結は上級でもほとんどやらないらしい。
つまり、
 
税理士試験は競争試験
 ↓
毎年合格率が10~20%で一定
 ↓
合格率が一定になるよう配点を調整
 ↓
正答率があまりに低いところには点がこない
 
 
∴ 解けるからって浮かれて連結なんぞに力を入れるのは愚策
 
(つーかそもそもほんとに出ないみたい)

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【簿記論】 04/04/24 8-6 連結(1)

04/04/24 簿記論 8-6 テキスト8 ミニ6 株式移転 50点
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト8-6 連結(1)
 
ついに連結キター。
 
1級時代のレジュメ引っ張り出してきて、午前の授業中に全範囲復習完了。
申し訳ないけど1級の講師の方が解説は分かりやすかった。

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2004/04/20

【簿記論】 04/04/17 8-5 株式交換・移転

04/04/17 簿記論 8-4 テキスト8 ミニ4 特殊仕訳帳(2) 35点ぐらい
 
 
午前中出席しなかったけど、
二重仕訳金額や合計T/Bは大体合った。
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト8-5 株式交換・株式移転
 
基本的な流れは 合併と同じ
 
 
1.合併比率ならぬ「株式交換比率」を出す
 ↓
2.完全子会社の発行済株式数に掛けて交付株式数を出す
 ↓
3.交付株式数に資本金組入額を掛けて増加資本金額を算定
 
以下、合併交付金とか外部持分・自己株移転の話とかも同様。
 
 
合併と違うのは、借方が「関係会社株式」になるとこ。
あと、前から持っていた株は「関係会社株式」に振り替えるとか。

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【簿記論】 04/04/17 8-4 特殊仕訳帳(2)

午前中はひきつづき特殊仕訳帳なので欠席。

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2004/04/15

【簿記論】 04/04/10 8-3 特殊仕訳帳

04/04/10 簿記論 8-3 テキスト8 ミニ3 帳簿組織(2) 50点
 
 
トオイキオクを微妙に思い出した。
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト8-3 特殊仕訳帳
 
いくらなんでもこれは時代に合致しないんじゃないか?
一度仕訳を入力すれば、勝手に仕訳帳どころか元帳、F/S雛形
その他が簡単に吐き出せるこのご時世に。
 
それを反映してか、最近はしばらく出題がないというし、勉強する
意味を感じないのでここは丸ごと切ろ。 
一応(あくまで一応)講義は聞いたし、数点取れればよし。

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【簿記論】 04/04/10 8-2 帳簿組織(2)

04/04/10 簿記論 8-2 テキスト8 ミニ2 帳簿組織 49点
 
 
元帳、「開始残高」a/cを諸口と書いてしまうミス。 -1
いや、日商2級以来か。すっかり忘れていた。
 
TACは八重洲校がリニューアルして、日曜に振替のコマができたようだ。
なんでも、試験的に1日4コマ体制の授業を行うらしい。必死だな。
休み時間短くなるし、果たして受験生に歓迎されるかどうか。
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト8-2 帳簿組織(2)
 
 
特にこれといって特筆すべき点はないかも。
ほんっとに単純に記帳のルール覚えるだけ。

しかし「朝霧」が売ってなかったのは大ショック。
11日発売だったとわ。

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2004/04/09

【簿記論】 04/04/03 8-1 帳簿組織

同じく出席できず。
テキスト貰いに行かないとなー。

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【簿記論】 04/04/03 7-6 実力テスト7

04/04/03 簿記論 テキスト7 実力テスト
 
出席できず。
・・いや、テストをさぼりたくはないんだけど。
 
めちゃくちゃノド痛いのに所用で外出。
 
つーか忙しいって。

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【簿記論】 04/03/27 7-5 本社工場会計(2)

04/03/27 簿記論 テキスト7 ミニ5 本社工場会計(1) 45点
 
差引で本社純損益を出す際、解答用紙にあらかじめ印刷
されていた「営業費」を引き忘れて -5
 
それと、「一応マルにする」とは言っていたが、勘定の
上下をさかさまにしているところがいくつもあり。
ボックスで書いてるとどうしても、売上原価に流れた
残りが期末残高だから下にくるって思ってしまう。
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト7-5 本社工場会計(2)
 
本社工場合併財務諸表の作成。 
 
内部利益の集計がポイント。
 

 
 
 
として、以下のような表で内部利益を集計。
ぶっちゃけ簡単なやつならこんなの書くまでもないけど。
 
 
 

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【簿記論】 04/03/27 7-4 本社工場会計(1)

04/03/27 簿記論 テキスト7 ミニ4 建設業会計 47点
 
一箇所未成工事受入金を減らし忘れ -3
このぐらいの問題だったらTフォーム書いて分析するまでも
ないか、とか思って書くのサボったのが敗因か。
 
問題文にあった一文
期中における工事代金入金額はすべて未成工事受入金
 として処理している
は重要。前T/B穴埋めとかに影響する。
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト7-4 本社工場会計(1)
 
最近出ていないので危ないかも。
スピード重要。とのこと。
 
 
■ 内容
 
めんどくさいだけで難易度的にはそうでもないっぽい。
難しくしようと思えばいくらでもできるだろうけど、そしたら
誰もできなくなるんじゃないか。
 
あとは演習、か。
 
 
・・・勉強時間が確保できればの話だが。

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2004/03/22

【簿記論】 04/03/20 7-3 建設業会計

04/03/20 簿記論 テキスト7 ミニ3 振当処理 42点
 
売掛金の額をなぜか間違う。
ほか合っててここだけ間違うってありえねー。
ねぼけてたらしい。
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト7-3 建設業会計
 
基本的には1級で習ったのと同じ。
複数ある工事の、工事ごとの集計がポイント。
一応間接費の配賦とかあるんで、部門別個別原価計算
が簡単になったみたいなもんだ。
 
 
 
■ 科目
 
売上 → 工事完成高
売上原価 → 完成工事原価
仕掛品 → 未成工事支出金
売掛金 → 完成工事未収入金
前受金 → 未成工事受入金
買掛金 → 工事未払金
 
 
※「減価償却費」などの個別の科目は立てず、
 いきなり「未成工事支出金」に落とす。 
 
※製造業と違い、在庫という概念がないので、
 売上原価計算に相当する部分(製品a/c)
 がない!
 
※事務職員の給与手当等は「経費」に計上。
 法定福利費も「経費」
 
 
 
■ 工事完成基準
 
 ・完成した期に売上が全額立つ
 ・未成工事支出金が翌期に繰り越される
 
 
 
■ 工事進行基準
 
 ・請負金額×当期まで発生原価/見積総原価
  で当期の売上(工事完成高)を算定。
 
  ※最後の年の工事原価は差額で。
 
見込みの修正とか、販売目的ソフトウェアと同じだな。
 
 
 
<建設業会計の解答テクニック>
 
1.当期発生原価の集計(費目別計算)
 
 → なるべく問題の資料に書き込んで集計
 
 
2.下書用紙
 

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【簿記論】 04/03/20 7-2 外貨建取引(2)

04/03/20 簿記論 7-2 テキスト7 ミニ2 独立処理 50点
 
 
TACは八重洲校で、一日4コマシフトの実験をするらしい。
朝9時スタートでコマ間の休憩を30分に短縮。
ロングで受けてる側としてはイヤすぎる。
講師もイヤだって言ってた(笑)
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト7-2 外貨建取引(2)
 
 
■ 振当処理
 
1級及び財表でやったのとほぼ同じ。
 
 直々差額は当期の損益
 直先差額は期間按分
 
また、当然のことだけど、振当で処理している場合、
 
 当該「買掛金」の期末換算替は不要
 
 
 
新しいのは、直先差額の利息への加減処理という論点。
 
 為替差損益 xxx / 前払費用 xxx
 (直先差額)
 
の仕訳が
 
 支払利息 xxx / 前払費用 xxx
 (直先差額)
 
になるだけだが、2点注意。

 「元利総額につき予約」とあったら、
 利息の見越しも予約時のFRでやる
 
ということと、
もし借入金にかかる予約であれば、為替差損益が
借方であろうと貸方であろうと
 
 「支払利息に加減」
 (つまり、貸方に出ても「受取利息」にはしない

※貸付金にかかる予約であれば「受取利息に加減」
 
 
 
■ 外貨建有価証券
 
これは既習のものと全く同じ。(財表よりアバウト)

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2004/03/16

【簿記論】 04/03/06 7-1 外貨建取引(1)

最近記事の遅れっぷりが激しい
---

04/03/06 簿記論 テキスト7 ミニ1 受託販売17点
 
うわぁぁぁ
 
いや、風邪プラス午前中のテストでノックアウトしてた上に、
受託なんて見事にきれいさっぱり忘れてました。
 
テスト後講師が、「試験前まで忘れてかまわない」って
言ってたから、やっぱり重要度はないんだろうけど。
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト7-1 外貨建取引(1)
 
 為替予約の独立処理と振当処理、「両方重要」というのが
 1級との違いのようだ。今回は 独立処理
 
 
■ <流れ>
 
 1. 換算
 
  (1) 取引発生時
  (2) 債権・債務の代金決済時
  (3) 決算時 (換算替)
 
 
 2. 為替予約
 
  (1) 投機目的の為替予約
 
  (2) ヘッジ目的の為替予約
 
    ┏ 独立処理(原則)
    ┃
    ┗ 振当処理(例外)
 
 
 3. 外貨建有価証券
 
 
 4. 在外支店 ← 直前期
 
 
 
■ 換算レート
 
取引発生時は取引発生時の相場
 
外貨建債権・債務の決済時は決済時の相場
 
 →二つの相場の差額が 「為替差損益」
 
 
 
■ 決算時の処理
 
 前渡金・前受金は換算替しない!!
 
 
 
■ 為替予約
 
<基本概念>
 

 
 
 
■ 独立処理
 
<設例>
 
(1) 1月31日に商品10ドルのドル建て輸入取引(掛)
  買掛金の決済は8月31日。
 
(2) 2月28日 上記(1)の買掛金の変動をヘッジする目的で
  8月31日を決済期日とする為替予約10ドルを行った。
 
(3) 3月31日 決算日
 
(4) 5月31日 買掛金及び為替予約の決済が行われた。
 
(5) 為替レートは次の通り
 
 1月31日(取引日) SR 100円 FR 97円
 2月28日(予約日) SR 104円 FR 102円
 3月31日(決算日) SR 114円 FR 104円
 8月28日(決済日) SR 120円
 
 
<概要>
 

 
 
 
<仕訳>
 

 
 ※「為替予約」勘定で損益が繰り延べられるのがポイント

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2004/03/11

【簿記論】 04/03/06 6-8 実力テスト6

04/03/06 簿記論 6-8 テキスト6 実力テスト
 
-----------------------------------------

第一問
 
 推定簿記がらみの、
 損益勘定・繰越T/B穴埋め問題
 
第二問
 
 小問×4
 買収・合併・吸収合併・資本会計
 
 
第三問
 
 後T/B作成の一般的な総合問題。
 
-----------------------------------------
 
配点はいつも通り 25/25/50で、
 
16/20/38 合計74点。
 
 
平均点は 15/20/29 合計65点 らしい。
 
上位三割ラインは77点とのことだから、超えられず。
ショボーン。
ケアレス多すぎ。風邪を言い訳にしておこうっと。
 
 
第一問 -9の内訳
 
 ・仕入から戻り商品を引いてしまうミス -2
   特商まだよくわかってないな自分。
 ・戻り商品損失の際に貸引崩すの忘れ
   →貸引もミスって -4
 ・勘定分析の単純なミス -2
 ・未処分利益出せず -1
  わりと簡単に出せたらしいけどハナから捨ててた。
 
 
 
第二問 -5の内訳
 
 ・合併比率を「1株あたり」にするのを忘れるミス -4
  これはメチャクチャイタイ。
  合併全然わかってないじゃん自分。慌てて復習。
 
 ・備品 率→額の変更をミス -1
 
 
 
第三問 -12の内訳
 
 ・現金預金a/c -1
   当座預金を帳簿残高で足してしまった
 
 ・繰越商品 -1
   評価「額」200という問題文を、評価「損」200
   と読み違えてしまっていた。イタタ
 
 ・繰延税金資産 -1
   普通に捨てた
 
 ・建物 -1
   既存と当期に分け忘れ
 
 ・商品減耗損 -1
   繰越商品から連鎖してミス
 
 ・減価償却費 -2
   建物から連鎖してミス
 
 ・未払法人税等 -1
   この問題では出せる訳ない。捨て。
 
 ・退職給付引当金 -1
   期首残高が書いてなかったので捨てた
 
 ・繰延税金負債 -1
   土地圧縮分を忘れ
 
 ・法人税等調整額 -2
   出せる訳ない。ソッコー捨て。

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2004/02/29

【簿記論】 04/02/28 6-7 委託販売・受託販売

所用により(略
今日明日は予定が・・

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【簿記論】 04/02/28 6-6 割賦・未着品

所用により出席できず。

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2004/02/24

【簿記論】 04/02/21 6-5 割賦販売

04/02/21 簿記論 テキスト6 ミニ5 買収会計 50点。
 
 
● 授業
 
授業内容は テキスト6-5 割賦販売
 
 わりとどーでもいーところ。
 特に、対照勘定法の貸倒については速習ではカットされている。
 来年はレギュラーからもカットするかもとのこと。
 
 
■ 戻り(未実現利益整理法)
 
割賦売掛金の分析表に「戻り」枠を作る。

・仕訳のパターン
 
繰延売上利益 xxx / 割賦売掛金 xxx
戻り商品   xxx
戻り商品損失 xxx
 
 
 
■ 貸倒引当金(未実現利益整理法)
 
基本的には「問題文の指示に従う
 
設定しないのもアリだし、
原価に対して設定するのもアリだし、
売価に対して設定するのもアリ。
 
 
※対照勘定法の場合は、「売価に対して設定」はムリ。

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